札幌で自律神経に強い【冷え】

2019/11/07 ブログ
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いつもブログをご覧いただきまして、ありがとうございます。

札幌で自律神経と婦人科疾患の問題なら、にしかわ鍼灸治療院です。

 

 

昨日大阪から帰っていたのですが、温度差がまたとてつもなく…札幌に帰ってきた途端、ガクガクブルブル…という感じで震えてました。笑

 

 

カラダが寒くなると、カラダから熱を逃さないようにするために、血管を縮めて熱を守ろうとしてくれます。この反応は、自律神経の交感神経が働き、血管を縮めてくれます。

 

似たような反応として、会議などで緊張して冷や汗や、手足が冷たくなる…のようなことも一緒の反応で、緊張したことで交感神経の過度な緊張を起こし、全身の血管が収縮して、四肢末端の血液は低下して、手足が冷えてしまします。

 

これは、正常な反応になるんですが、この反応が日常的に続いてしまうことによって、カラダは異常な反応として捉えてしまう…

 

 

内臓の血流も低下してしまうため、正常な働きが低下してしまう。血流が低下してしまうことによって、カラダに栄養が不足してしまいます。

 

または、各関節や、筋肉、各組織に栄養が不足します。

 

この、栄養不足が基本的にカラダの症状の原点と言っても良いぐらいとても問題になります。

 

だからこそ、カラダとココロをリラックスさせ、深呼吸をして、カラダに血流をたくさん巡らせてくださいね!!!