札幌で自律神経に強い【水分と自律神経】

2019/11/20 ブログ
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札幌も雪景色となり、すっかり冬の風の冷たさになりましたね。

 

先日の稚内出張も、暴風がとてもすごく、道中の途中で、電柱が折れている…初の光景に目が点となりました。怪我人などいなくて、不幸中の幸いですね。

 

 

さて、北海道は気温もかなりグッと下がって、寒暖差が大きく体調の管理が大変かと思います。

札幌の小中学校などは、インフルエンザで学級閉鎖になっているところもあるそうで…

 

インフルエンザなどウイルス系の問題に関しては、早めの応急処置がとても大切になってきます。

ウイルスと戦う準備ができたら良いですね。

 

 

 

 

さて、カラダの中の水分量は、一般的に70%と言われています。体重18kgに対して1ℓの摂取が必要になります。

 

約60kgの人は約3ℓの水分摂取が最低限必要となるわけです。

 

あなたは、一日の水分補給はどのぐらいできていますか?

 

水分が足りなくなることで、血液はドロドロになり、血圧は上がり、自律神経の緊張は高まりと…悪循環に陥るわけです。

 

そして、水分が足りなことによって血液の濃度が高まってカラダが浮腫むわけです。

 

そうなんです。

 

 

水分が足りないから、カラダが浮腫むこともあるわけなんです。そう!寒いからと言って水分をとってないことによってカラダはどんどん浮腫むし、冷えて行くわけなんですよね。

 

寒くても、水分補給をしっかり忘れずにしてくださいね!