札幌で自律神経に強い【当院の強み・東洋医学】

2019/11/24 ブログ
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いつもブログをご覧頂きまして、ありがとうございます。

 

札幌で自律神経でお困りなら、にしかわ鍼灸治療院。

 

いきなり暖かくなった札幌。なんだか天気が異常な気がしますね。

 

体調の管理だけしっかり行いましょうね🍀

 

 

さて、引き続き、当院の強みのご紹介をさせて頂きます。

 

 

 

本日は東洋医学について簡単にご紹介させて頂きます。

 

東洋医学ってなかなか馴染みがないので、????という感じに、頭の上にハテナマークが付く方がよくいらっしゃいます笑

 

 

東洋医学は、中国(今はヨーロッパとも言われています)から何千年もの歴史があって、日本に入ってきたと言われております。

 

そもそもの東洋医学の体系は2〜3世紀にできたとも言われているので、古い歴史を感じますね。

 

 

・東洋医学

→カラダを内側から治療(自然治癒力の向上)や未病に対してとても役にたつ。

 

・西洋医学

→カラダを外側から治療する。例えば外科的手術だったり、薬などを飲む。カラダの原因となるところにアプローチをする。

 

 

西洋医学のメリットは、感染症や救急の症状には、とても役立つ。

 

東洋医学のメリットは自然治癒を促してくれるため、カラダ本来の治癒力を高め、自己治癒の力を高めてくれる。

 

また、未病の状態をしっかり把握し、病気になる手前で予防できるのが特に特徴的であると言えます!

 

 

何故ならば、カラダの外側に出ている症状をしっかりみることによって、カラダの内側の状態がわかる指針があるからです!

 

 

難しいかな…

 

 

例えば、カラダの外側の症状(脚がつる)があると、カラダの内側では、働きが弱っている内臓(肝臓)がわかるのである。

 

うーん、うまく説明できない笑

 

 

文章にすると伝わらないことたくさんありますよね。。。

 

 

 

単純に、カラダの内と外は繋がっていて、内側で起こっている問題は、外側に現れるんです。

 

そういうことです!!!!!笑

 

 

 

東洋医学は、「五行論」というものがあって、全てのものを5つに分けて考えます。というものなんですが、味覚を5つに分類すると、

 

酸(肝臓)

苦(心臓)

甘(脾臓)

辛(肺)

塩(腎臓)

 

とそれぞれ分かれます。

 

取りすぎたり、足りなかったりすることによって、それぞれの内臓に影響出ますよ。という指標でもあります。

 

先日こんな人がいましたね。

 

塩のことなんて色々言っておかしいんじゃないのって言われたことがあります。

↑↑↑

 

これは、知識も何も知らない人フレーズです。笑

 

塩って先ほども書きましたが、腎臓の栄養になるんですよ。

 

巷に出ている塩がほとんどが、偽りの塩で、ただの塩化ナトリウムです。こればかりとっている人は明らかに、高血圧にもなりやすくなるし、腎臓の問題も起きやすくなりますよね。

 

これは普通に考えたらわかることで、調べないから、「塩なんて」ってフレーズが出てくる。

 

普通に生活していたら、病気になんてなりません。

 

 

病気になっている状態というのは、生活や食、思考や環境になんらかの問題があったから。そこに目を向けなかったから、今の症状が起きているだけなんですよ。

 

そういう気づかなかったでは済まされない。

 

 

気づいたらだいたい遅いんですよ。

 

 

だからこそこれからの時代は予防医学にしっかり目を向けて、自分のカラダやココロに目を向けるべきと思います。

 

 

 

話が脱線、長引いてしまったので、今日はここまでにしておきます。

 

続きはまた東洋医学について触れて行きたいと思います。