札幌で自律神経に強い【当院の強み・クラシカルオステオパシー】

2019/12/02 ブログ
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いつもご覧頂きまして、誠にありがとうございます。

 

あいにくの雨模様で…

 

完全な冬の手前の雨が一番カラダを冷やすし、道路状況も悪くて外に出たく無くなりますね。

 

さて、今日は、当院の強みとして、手技のメインの治療方法としてクラシカルオステオパシーを使っています。

 

クラシカルオステオパシーとは

 

 

 

 

手技療法の原点ともいえるオステオパシーは1874年にアメリカ人医師、ATスティル博士によって提唱され、現代ではアメリカを中心に多くの国と地域において普及し、たくさんの患者さんの治療に用いられ、様々な疾患に対してその有効性を発揮しています。
クラシカルオステオパシーとはATスティルの提唱したオステオパシーの原型であり、彼の発見した身体の構造学的、機能学的な原則であり治療哲学であります。

 

スティル博士は身体が疾患に羅漢する要因を構造と機能の関連を研究し、人体解剖によってその関連性を研究し、血液循環の停滞がもたらす体液の科学的な変性が免疫機能の低下を引き起こし、様々な疾患を引き起こすということを解明しました。さらに循環が停滞する要因を筋骨格系、神経系、消化器系、内分泌系などとの関連から研究し、身体の構造と機能を統合させている様々な身体の原則を発見しました。この原則を治療に応用することによって様々な疾患に対応の出来るということを発見し、これをオステオパシーと名付けました。」

 

 

クラシカルオステオパシーのホームページより抜粋

 

 

 

東洋医学とクラシカルオステオパシーを組み合わせた治療方法でクライアントさまのカラダを治療しております。

 

東洋医学は

 

東洋医学

東洋医学②

 

 

の内容で簡単にご紹介した通りです。

 

 

ご興味ある方はみてみてください。

 

 

世の中には、「原因と結果」というものがあります。

 

それは、原因(思考とか行動とか)があって初めて結果がうまれます。

 

転んだら(原因)=痛い(結果)というふうになるわけなんです。

 

なぜかわからないけど【痛い】→これにも原因があるんです。

 

 

それはあなたがわからないだけかもしれないし、見て見ぬ振りをしてきた何かに原因があるかもしれません。

 

原因のない痛みなんてないのです。

 

ただ、痛いところに原因があるとは限らない。

 

こんなことわざがあります。

 

 

 

「木を見て森を見ず」

 

細かいところに問わられすぎて、大きく全体や本質を掴まないということなんです。

 

治療でもよく使うことなんです。

 

 

 

痛みが出ている部分は、ほとんど結果なだけであり、原因ではないんです。痛みの場所だけ治療していても、その時はいいけど、痛みがまたすぐに出てきてしまう。そんな経験ありませんか?

 

クラシカルオステオパシーは、その原因をしっかり見極めて原因にしっかりと治療していくというのが根本的な考え方になります!

 

 

そして何より、手技の内容がとてもソフトなタッチでほぼ痛みを伴わないのがとく特徴で、赤ちゃんからどんな世代の方まで幅広くお受けできます。

 

 

また、産婦人科や小児科、リンパ学、消化器、内分泌、筋骨格系など様々な疾患に対しても効果的なアプローチ方法が様々あります。

 

是非まずカラダの不調や、お悩みなどありましたら、ご相談ください。